現地調査

外壁塗装面の計測を行います

外壁塗装工事を行うお家の外壁面積の大きさを測ります。外壁塗装に掛かる費用は塗装面積に応じて変化しますので重要な作業となります。

まず外周壁の全体の面積をはかり、それから窓や玄関、勝手口等の面積を除いた面積が外壁塗装面積になります。

劣化によって現れる症状の確認を行います

チョーキング

紫外線などが原因でおきるチョーキング現象(白亜現象)は、塗膜が劣化し、表面に塗料が粉状になって表れる現象です。それは外壁の劣化の初期段階です。

クラック

クラックの原因は様々で外壁の収縮・地震・振動などが考えられます。
1mmを超えるクラックの場合には雨水の侵入によって外壁が劣化する恐れがあります。

コーキングを充てんしてクラックを補修することができますが、弾性塗料で外壁塗装をすることで改善することもできます。

コーキングの劣化

外壁のサイディングボード、又はALC版には、つなぎ合わせる部分にコーキングが用いられています。
目地の劣化が進み、痩せて隙間が空いているところから水分が侵入してサイディングボード等を痛めてしまいます。

コケ・カビ

外壁の中でも特に湿気の多い部分にはコケやカビが生えてきます。外壁はコケやカビによって浸食され、防水性が十分に発揮できず、さらにコケやカビが生えていくことになります。

屋根・付帯設備の劣化症状の確認

外から屋根の状態を確認し、付帯部(塩ビ樋・木部・鉄部等)の塗装の劣化状況を確認します(基本的にはアルミ部分は塗装しません)。

お客様への説明

現場調査が一通り終わりますと次はお客様には資料を使いながら外壁塗装工事(塗料の種類・工期)について、ご説明をさせていただきます。